ソニー生命に入社・・・・
・・・・本日はよろしくお願いいたします。初めてソニー生命を知ったのは前職の同期が転職された事だと伺っていますが。
大泉・・・・はい、前職の同期である現所長からずっと話を聞いていました。初めは、生命保険を営業されるとばかり思っていましたので断っていましたが(笑)。話を聞くうちに、ライフプランナーは『生き方』だという事をずっと言われ続けていましたので次第に興味を持ちました。ソニー生命という名前を聞いた時は、最初はちょっと疑いの目で見ていましたけど(笑)でも会う度に生き生きと楽しそうに仕事していると感じ、そういった事も変わらないで何回も話してくるものですから間違いない仕事だと思うようになってきました。

・・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはお父様が亡くなったことだと仰っていますが。
大泉・・・・父親に憧れ前職同業に入りましたので、いつかは父を超えるという思いで仕事をしていました。ただ、父親が亡くなってからというもの目標も無く漠然と仕事をこなしていたように感じます。そんな時支社長とお話をし、目標を見失っていながらもソニー生命のライフプランナーは良い仕事だと思っていますが、辞めることは出来ないですという話をしました。が、『貴方が父を超えたいと思っていたように、貴方の二人の子供も貴方のことを見てそう思うのでは。父親として出来ることを、子供達に背中を見せても良いのでは?』と言われたことがきっかけです。自分らしい生き方が出来るのではと思いました。そんなきっかけでしたのでソニー生命のライフプランナーという仕事でなければ転職を考えなかったと思います。

・・・・入社を決めた決定的な理由が前職の経験を活かせると思ったということですが。
大泉・・・・前職は金融業でして、勤務した13年間は山形と仙台を半分ずつ過ごしてきました。東日本大震災の時も仙台で勤務しておりましたので、そういった経験も含め、最後は住宅ローンの専門部署にいたことからも個人のお客様に対しては、お金で困ったら何かしらご相談させて貰えると思いましたし、支店勤務の時には法人関係の仕事もしていましたので法人の方にも何かしら提供できるものがあるのではと思いました。
それから志が同じ仲間がいる事も理由の一つです。やはりお客様の為に、相手の為に何が出来るかという志を持った方が多くいた点が良いと思いました。そして自分らしく生きられると思いました。仲間同士で話すときにも良くなる為にはどうする、といった感じで前向きに話しができるのが良いですね。
実は入社するまではずっと疑っていたんです。そんなに良い話は無いと考えていたのです。それで入社前に私達家族のLiPSS(リップス:Life Planning Support Service)をして欲しいとお願いしました。そこで『ライフプランナーはここまでするのか!』と率直に思いましたし、間違いのない仕事だという事がわかりました。

・・・・それでは大泉さんのお客様になるとどんないいことがありますか。
大泉・・・・お金の相談や万一のこと、何でも話し相手になれると思います。お金の相談といいますと、具体的には預貯金をどのように貯蓄をすれば良いのか、住宅の事、お子様の教育に関する事、その資金をどう貯めていけばいいのか、というお話が多いです。
勿論お話を聞いて頂ける方には、私もやったLiPSSを行っています。やはりお客様は、『やって良かった』と凄く言われます。私も最初に聞いた時のような感覚も伝わっていると思います。

大泉拓也とは・・・・
・・・・大泉さんにとってライフプランナーとは、安心を提供できる存在。一家に一人頼れる存在だとおっしゃっていますが。
大泉・・・・具体的には経済的な安心という事ですが、やはり将来的に漠然と不安を抱えている方が多いですので、それをLiPSS等で見て頂いて、こういう事をして行きたいという希望も含めた将来の安心という風に見て頂けるのが一番良いと思います。
そして理想のライフプランナーは、配慮が出来る人だと思います。常にお客様の近くにいたいという理想を持っています。例えば、こちらからお知らせ等の通知をご覧頂いてお客様からご連絡を頂くことはありますが、お客様よりも先に電話とかを差し上げて『お変わりないですか』というような気遣いが出来れば良いなと思っていますが。
そして何があっても大丈夫という安心を与えられるライフプランナーになりたいです。
お客様のこれからの人生において、何かが起こっても残されたご家族は経済的に大丈夫なんだという風に安心を与えられる存在であれば一番良いと思いますね。

・・・・大泉さんのお客様の期待を超えられる何かとはなんでしょうか。
大泉・・・・はい。例えば住宅ローンのようなお金の件では、経験が豊富ですし標準的ではないような考え方をお話することがあります。それが他のライフプランナーとは違うと思います。住宅ローンのお話しは得意分野ですので。


・・・・大泉さんの長所を教えて下さい。
大泉・・・・よく笑うことだと思います。それから根は真面目だと思います。恐らく(笑)。それから、色々なチャレンジを積極的にするところでしょうか。それは、仕事もプライベートもです。例えば、短所にもなるのですが、予定を組まないで思い立ったら行っちゃったりしますね。家族をこう振り回す感じですね(笑)。

・・・・それでは欠点を教えてください。
大泉・・・・声が通らないことでしょうか。私は、小声で喋るようなんです。前職の時は、長所として使っていたのですが、『え?』と聞かれるので二回目でちゃんと説明すると。最近はこの年齢になったら駄目だなと思いまして。回転寿司でもあまり注文出来ないです。聞こえないのがちょっと恥ずかしくて(笑)。

生命保険とは・・・・
・・・・大泉さんにとって生命保険とはなんでしょうか。
大泉・・・・何があってもご家族の皆さんの安心に変えるものであり、自分の分身だと思います。自分の価値を残すといいますか。その人にとって、それ以上であっても、それ以下であっても家族が困ってしまいます。その人の分身として持ち続けるという事が生命保険の本質なのではないかと思います。

・・・・生命保険の保険料は、高額商品と言われることがありますが。
大泉・・・・昔は勿体ないという感覚がありました。やはり万一の事なんか考えられませんでしたし、自分に何か起こったとしても、どのくらいのお金が必要かという事も考えたことがありませんでしたから。ある程度で加入していた生命保険に納得をしていなかったのだと思います。
やはり自分でこの金額が無いと子供たちが困ってしまうという事が分かれば、それを守る為に納得して加入すれば高いとは思わないと思います。

・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
大泉・・・・やはり大泉さんで良かったと言って頂いた時でしょうか。『お会い出来て良かった』という言葉を言われるとやはり嬉しいです。前職の時には会社名で言われることはありましたが、ライフプランナーになってから全く無くなりました。以前は会社の看板に頼っていたんだという事が改めて分かり、ライフプランナーという仕事は、社名では通用しない、自分の名前をどれだけ覚えて頂いたかという事が大事だと思います。名前で言って貰えると結構嬉しいです。

・・・・最近感動したことはありますか。
大泉・・・・商談したお客様から契約をちょっと待って欲しいと言われ、私としては伝わって無かったと思いました。もう一度お時間を取って頂きしっかりと伝えたつもりでしたが、それでも待って下さいと言われて、どこか悪い点があったのかなと思っていました。後で分かったのですが、どうしてもお客様の事情があり出来なかったらしいのです。紹介元からのお話しで、『これからの人生も考えるきっかけになり凄く感謝してました。』という話を伝え聞いた時には凄く嬉しかったです。

・・・・最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
大泉・・・・ご家族で毎日を笑って過ごして頂きたいですし、楽しんで人生を生きて頂きたいと思っています。何かがあった時に本当に安心して頂く存在でいたいと思っていますし、安心を提供できるのがライフプランナーだと思っています。

・・・・ありがとうございます。
(取材UMI 2018年)